2018年 全日本ダートラ第8戦 今庄 レポート

2018年9月2日 全日本ダートラ第8戦が福井県のオートパーク今庄で開催された。

1本目 SC2クラスの前に散水がおこなわれたが、ライン上にも大量に散水された。

タイヤは、普通はウェットタイヤであるが、あえてテストのためドライタイヤのダンロップDZ88R 205/65R15を装着する。

今年発売されたDZ88Rは、ウェット路面でも、トラクションもありコントロール性もかなり良い。

4速からのコーナーで止まりきれずコースアウトしながらも、トップから0.9秒差だったので上出来である。

勝負は2本目で決まることは間違いない。

2本目 N2クラス前の散水では、ライン上には散水しなかったのに、パドックが最終8の字前だったが、ライン上にかなり散水した。

散水が終了してから13台目なので、あわてて超ドライタイヤDZ92RからDZ88Rに交換する。このタイムスケジュールでは、バイクがないと散水の状況をギャラリーコーナー側まで見に行く時間はなかった。

なぜN2の散水と同じ条件ではないのか?

路面は乾いていたが、中途半端な走りでゴールする。

結果は6位でした。

優勝は田口選手で、シリーズチャンピオンは最終戦で田口選手と梶岡選手の決戦となりました。

 

最終戦は、10月7日 広島県のテクニックステージタカタで開催されます。

優勝めざして頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

シュースポーツ
( syu-sports )
西宮市荒木町8-20
TEL/0798-67-9207
営業時間/11:00〜21:00
定休日/水曜日

過去の掲載記事

dunlop navic rays kyb winmax eibach fortec cusco exedy takata pitkobe